Philosophy
理事長ご挨拶

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当事業所は邑楽町をはじめ、その周辺地域の障がい児童を対象として、
放課後や夏休み等の長期休暇期間における生活を豊かに過ごし、
発達を促す場を提供することを主目的として活動している事業所です。
障がい児の学童保育が、手さぐり状態で全国的にも整備されていない
平成3年3月から活動を開始し、この度22周年を迎えることができました。
その後、多くの方々からのご支援によりNPO法人を取得し、
現在放課後等デイサービス事業を行っております。
放課後等デイサービスにおける療育環境が、障がい児個々の自立に向け
適切なサービス提供の場と考え、職員の資質の向上を図りながら試行錯誤し
基盤整備に努めているところです。
障がい児の放課後デイサービスという福祉実践を通じて、
地域に根差した社会貢献の一助となれるよう努めていきたいと考えています。
このような私たちの事業を御理解の上、各方面からのご指導ご鞭撻を
宜しくお願い申し上げます。
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理事長 遠藤 みゆき
経営理念
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「安心して預けられる、もうひとつの居場所」
私たちは、子どもたちがケガなく安心して過ごせる環境を最優先に整え、一人ひとりの個性と成長を大切にした支援を行います。家庭・学校・地域と連携し、子どもたちが自分らしく未来へ進む力を育む場所として、信頼される放課後等デイサービスを目指します。
■ 支援方針
● 1. 安全を最優先にした環境づくり
お子さまがケガなく安心して過ごせるよう、環境整備・見守り体制・職員間の連携を徹底しています。 活動中のリスク管理や危険予測を常に行い、適切な対応を講じる等安心して預けられる場所づくりに努めます。
● 2. 一人ひとりの成長を大切にした個別支援
お子さまの特性や興味、得意なことを丁寧に把握し、個別支援計画に基づいて無理のないペースで成長を支えます。 「できた」「わかった」という成功体験を積み重ね、自信につながる関わりを大切にします。
● 3. 発達を促す専門的な支援
遊びや活動を通して、コミュニケーション・社会性・生活スキルなど、日常生活に必要な力を育みます。 必要に応じて、SSTや感覚統合などの専門的な視点を取り入れています。
● 4. ご家庭との連携を大切にします
保護者の方との対話を重視し、日々の様子や成長を丁寧に共有します。 家庭での困りごとや学校での様子も伺いながら、お子さまの生活全体を見通した支援につなげます。
● 5. 職員の学びと育成を大切にします(育成方針を含めた表現)
安全な環境づくりと質の高い支援を提供するため、職員は定期的な研修やOJTを通して知識と技術を高めています。 支援の統一と専門性の向上を図り、安心して任せられる体制を整えています。

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